土地活用&賃貸経営 比較.comのトップへ >>賃貸経営用語集 >>リ・ユース住宅適合証明書
賃貸経営用語集
【り】で始まる賃貸経営用語
- リ・ユース住宅適合証明書(りゆーすじゅうたくてきごうしょうめいしょ)
-
リ・ユース住宅適合証明書とは、住宅金融支援機構のリ・ユース住宅購入融資を受けるため、融資を受けられる住宅であることを証明する書類のことで、マンションの場合は、リ・ユースマンション適合証明書と言います。 リ・ユース住宅適合証明書の作成は、公庫と協定を締結した検査機関または適合証明技術者が行います。リ・ユース住宅適合証明書を作成する検査機関は、全国どの地域でも業務を行える16機関と一部の地域に限定して業務を行う105機関の合計121機関あり、住宅金融支援機構のホームページで確認できます。 また、リ・ユース住宅適合証明書を作成できる適合証明技術者は、(社)日本建築士事務所協会連合会または(社)日本建築士会連合会に登録された建築士です。登録者された建築士は、(社)日本建築士事務所協会連合会適合証明技術者検索サイトで調べられます。 融資の対象が1983年4月1日以降の新築マンションの場合は、リ・ユースマンション購入融資は、「リ・ユースマンション適合確認書」の提出によってリ・ユース住宅適合証明書は不要です。また、2007年4月、住宅金融公庫から住宅金融支援機構への移行により、リ・ユース住宅購入融資の対象は住宅債券「つみたてくん」または「住宅積立郵便貯金」の積立者に限定されました。
住宅金融支援機構による災害復興住宅融資における工事審査の申請窓口は、地方公共団体または工事審査機関になりますので、ご注意ください。工事審査窓口リストも、住宅金融支援機構のホームページで調べることができます。
※当コラムはあくまで個人的な見解に基づくものであり、内容についてはご利用者様自身の責任においてご判断ください。










